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野村-グローバル・バリュー・オープン

(最終更新日 2018/02/22)

野村-グローバル・バリュー・オープン」は、“日本を含む”世界の株式を運用する投資信託です。企業の収益力・資産価値などから企業価値を算出し、それに比べて株価が割安だと判断できる銘柄を購入します。アクティブ型ということもあり手数料は高いです。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

野村-グローバル・バリュー・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1996年11月29日
分類 グローバル株式型アクティブ
基準価格 14,671円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.6416%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 38.42億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
18.60% / 8.57% / 14.59%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%(500万円未満)、運用管理費用も1.6416%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できます。純資産総額は39.64億円となっています。

「割安な株を選んでいる」と言うだけあって、一般的なグローバル株式ファンドに比べて、下落局面における抵抗力は強いです。ただ、反対に上昇局面では推進力が弱く、単に「成長性に乏しく、人気化していない銘柄」を選んでいるだけかもしれません。個人的には、わざわざ高い手数料を払ってまで、スグに償還されるこのファンドを購入しようとは思いません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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