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野村-アジア好配当株投信

(最終更新日 2018/02/27)

野村-アジア好配当株投信」は、日本を除くアジア諸国の株式を運用する投資信託です。構成比率は、中国が21.4%、香港が16.9%、台湾が16.4%と続いています。アクティブ型ということもあり手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

野村-アジア好配当株投信の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年11月15日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 12,160円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.188%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 253.16億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
26.57% / 5.60% / 10.90%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%(1000万円未満)、運用管理費用は1.188%と高い水準に設定されています。積み立て自体は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を3か月に1度出していますので、元本をコツコツ積み上げて複利で増やす「積立投資」には向いてません。純資産総額は252.04億円となっています。

投資地域の比率から見ると、中国株がメインの投信ですね。現在、中国は経済政策が大転換期を迎えています。これまでは不動産や設備投資への投資で成長してきたのですが、これからは民間消費を伸ばして成長しようとしています。しかし、既存の中国ファンドは銀行や不動産中心のものが多く、微妙なズレが生じています。このファンドも例外ではなく、個人的にはあまりおすすめできません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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