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イーストスプリング・インドネシア株式オープン

(最終更新日 2018/02/15)

イーストスプリング・インドネシア株式オープン」は、インドネシアの取引所に上場する株式を運用する投資信託です。投資業種の構成比率は、銀行が28.3%、食品・飲料・タバコが17.1%、不動産が9.1%と続いています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

イーストスプリング・インドネシア株式オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2009年11月30日
分類 海外株式型アクティブ
基準価格 10,409円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.8614%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 135.02億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
16.28% / 0.41% / 3.71%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用は1.86%程度と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出たらそのまま分配金で出していますので、元本を大きくして複利でじっくり増やしていく「積立投資」には向いてないです。純資産総額は191億円となっています。

現在(2013年9月)、インドネシアをはじめとする東南アジアの新興国から、猛烈な勢いで資金が流出しています。最大の原因は、アメリカが「量的緩和(資金供給)の縮小」に動き出したことですが、加えて、シリア情勢の悪化により、経済活動の土台である「原油価格が上昇」してしまったことも大きく影響しています。インドネシア政府は、この流出を防ごうと、金利を上げて通貨保有の魅力を高めようとしていますが、そうすると国内の金融が引き締まり、景気にはマイナスとなってしまいます。とりあえず、しばらくは明るい未来が描けませんので、購入は控えた方が良いでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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