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eMAXIS Neo フィンテック

(最終更新日 2019/09/04)

eMAXIS Neo フィンテック」は、米国の金融商品取引所に上場している、日本を含む世界各国のフィンテック関連企業の株式等に投資を行い、S&P Kensho Democratized Banking Index(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

eMAXIS Neo フィンテックの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 S&P Kensho
Democratized Banking
Index
(配当込み、円換算ベース)
ファンド設定日 2019年05月28日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 10,137円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.7776%
信託財産留保額 無料
運用資産額 3.58億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三菱UFJ国際投信が運用しているインデックス型の投資信託です。金融サービスと情報技術を掛け合わせ、今までにない金融サービス「フィンテック」を提供する世界の企業を投資対象としています。購入・売却時の手数料が無料運用管理費用0.7776%となっています。メインの投資先は米国の金融・ソフトウエア関連企業で、電子決済サービスを手掛ける企業などが含まれます。

注目を集める分野の銘柄に投資をする、いわゆる「テーマ型」の投資信託です。一般的なテーマ型投資信託はアクティブ運用のため、運用管理費用が高くなりがちです。しかし、この投資信託はフィンテック関連企業で構成される指数と連動した成績を目指すインデックスファンドなので、一般的なテーマ型投資信託よりも運用管理費用が抑えられています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券

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