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レオス-ひふみワールド+(ひふみワールドプラス)

(最終更新日 2019/12/13)

レオス-ひふみワールド+(ひふみワールドプラス)」は、日本を除く世界各国の企業の中から、成長性が高いと判断される企業に投資するアクティブファンドです。運用管理費用(信託報酬)は年1.628で、世界に投資するアクティブファンドの中ではやや低めに設定されています。(おすすめ度 未評価

基礎データ

連動対象 なし
ファンド設定日 2019年10月8日
分類 外国株式型アクティブ
基準価格 10,000円
最低申込金額 1,000円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.628%
信託財産留保額 無料
運用資産額 - 億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

地域別

地域別円グラフ

商品別

商品別円グラフ

投資信託の紹介

「ひふみワールド+(ひふみワールドプラス)」は、「ひふみ投信」を販売するレオス・キャピタルワークスが運用する外国株式型の投資信託です。日本を除く世界各国の企業の中から、成長が期待される企業に投資します。

SBI証券楽天証券マネックス証券ライブスター証券など、大手ネット証券各社では、購入時の手数料が無料です。運用管理費用は純資産総額ごとに3段階に設定されています。

ひふみワールドプラス 運用管理費用(信託報酬)
純資産総額 運用管理費用
5,000億円まで 1.628%(税抜1.48%)
5,000億円を超える部分 1.518%(税抜1.38%)
1兆円を超える部分 1.353%(税抜1.23%)

この投資信託の運用する「レオス・キャピタルワークス」では、ひふみワールドという商品が販売されています。双方で運用方針や投資先の企業に違いはありませんが、「販売窓口」に違いがあります。

「ひふみワールド」はレオス・キャピタルワークスのみで販売されますが、「ひふみワールド+」は、証券会社などで販売されます。ご自身が保有する資産と一緒に資産管理をしたい人は、ひふみワールド+の運用がおすすめです。

「ひふみワールド+」の銘柄の選定は、定量評価定性評価を通じておこなわれます。定量評価とは、「株価の割安度」や「売り上げ」など、数値に表れるものを使った評価です。定性評価は、「経営者の人柄やビジョン」、「従業員の声」など、数値に現れないものを使った評価です。

この投資信託と同様の運用がなされている「ひふみワールド」の2019年11月の月次レポートによると、国別の投資比率はアメリカが約47%、中国が約8%、フランスが約6%と、世界経済をけん引するアメリカへの投資比率が高くなっています。組み入れ上位の銘柄は、イギリスの個人向け資産運用会社「セント・ジェームス・プレース」、アメリカの格安航空会社「アレジアント・エア」、教育サービス会社「Chegg」などとなっており、業種を問わずさまざまな企業に投資しています。

ひふみワールドプラス

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主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • ライブスター証券

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