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損保J日本興亜-パン・アフリカ株式ファンド

(最終更新日 2018/02/07)

損保J日本興亜-パン・アフリカ株式ファンド」は、アフリカ諸国の株式を運用する投資信託です。国別の配分比率は、南アフリカが55%、ナイジェリアが16%、ケニアが8%と続いています。アクティブ型ということもあり、各種コストはかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

損保J日本興亜-パン・アフリカ株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年9月30日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 10,371円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
2.1692%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 26.45億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
19.69% / -0.42% / 2.76%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%で、運用管理費用は2.1692%程度と、かなり高い水準に設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、利益が出ても半年ごとに分配金で出してしまいますので、利益が利益を生む「複利効果」は期待できません。また、2015年9月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は20億円となっています。

個人的な感覚では、アフリカ全土への投資はタイミング的に少し早いかなと思います。これだけコストが高くなると、それなりの上昇トレンドに乗らないと満足できるリターンは得られません。しかし、ある程度生活基盤が整い、これから安定的な成長が望めるアジアの新興国に比べると、こちらはまだ長期的に株価が上がっていくイメージが持てません。実際、欧米の金融緩和で生じた余剰マネーも、アフリカへはそこまで流れていなかったです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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