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楽天-楽天・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(新興国株式))

(最終更新日 2019/11/22)

楽天-楽天・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(新興国株式))」は、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスへの連動をめざして運用しているインデックスファンドです。FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスは、新興国の株式市場に上場する銘柄(小型含む)を時価総額ベースで組み入れ、指数化したものです。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

楽天-楽天・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(新興国株式))の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 FTSEエマージング・
マーケッツ・
オールキャップ
(含む中国A株)・
インデックス
ファンド設定日 2017年11月17日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 9,450円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.23%程度
信託財産留保額 無料
運用資産額 12.04億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
10.74% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

楽天投信投資顧問が運用している外国株式型の投資信託です。購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用0.23%程度と、同タイプの投資信託の中では最安水準にあります。純資産は右肩上がりで推移しており、順調に資金が流入しています。

(2019年11月22日追記)
組み入れ資産のうち、中国・台湾で約50%を占めており、中国経済に影響を受けやすくなっています。組み入れ比率の上位銘柄を見ても、スマホアプリゲームを提供する「テンセント-中国(4.1%)」、オンラインショッピングサイトを運営する「アリババ-中国(4.0%)」、世界最大の半導体製造工場である「TSMC-台湾(2.3%)」がトップスリーに名をつらねています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券
  • GMOクリック証券

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