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BAM-アジア製造業ファンド(3ヶ月決算型)

(最終更新日 2018/01/31)

BAM-アジア製造業ファンド(3ヶ月決算型)」は、日本を除くアジアの製造業の株式で構成されている投資信託です。地域の構成比率は、韓国が28%、台湾が26%、香港が25%と続いています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

BAM-アジア製造業ファンド(3ヶ月決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2007年9月3日
分類 新興国株式型アクティブ
基準価格 12,695円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.728%
信託財産留保額 無料
運用資産額 12.94億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
45.62% / 12.31% / 14.59%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用も1.728%と、かなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、3か月ごとに分配金を出していますので、元本の積み上げが基本となる「積立投資」には向いていません。純資産総額は7.6億円となっています。

“日本を除く”アジアの製造業ですか。ちょっとこの先厳しくなるかもしれませんね。というのも、日本が大規模な量的緩和(資金供給)を実施したことで、円安が急激に進み、日本の製造業の競争力が急回復しているからです。円安が進めば、日本円で同じ価格でも、海外からはその分安く見えます。結果的に、これまで“安さ”を売りにしていたアジア製品から、日本製品がそのシェアを奪うことになるでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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