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野村インデックスファンド・外国株式(愛称:Funds-i)

つみたてNISA
(最終更新日 2018/02/22)

野村インデックスファンド・外国株式(愛称:Funds-i)」は、日本を除いた先進国の主要株式で構成されている投資信託です。資産構成は、北米・欧州の株式を中心としたものとなっています。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

野村インデックスファンド・外国株式(愛称:Funds-i)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 外国株式・MSCIコクサイ
ファンド設定日 2010年11月26日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 25,691円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.594%
信託財産留保額 無料
運用資産額 77.91億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
19.86% / 7.96% / 15.27%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料なのに加え、購入も“100円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.594%同種類のファンドの中ではかなり安い水準となっています。

さすが満を持して野村証券が出してきたファンドなだけありますね。それにしても、野村のネームバリューがあれば投資家からもっとお金が集まっても良いと思うのですが、それをしていないところを見ると、やはり手数料の高いアクティブ型のファンドを積極的に売っているようですね(汗”)

ご覧いただけるように、資産のほとんどが“北米”と“欧州”の「株式」に投資されています。歴史的には、株式への投資で得られるリターンが、債券への投資で得られるリターンを上回っていますが、それはあくまで何十年と持ち続けた場合です。リーマンショック後の株価変動を思い出してもらえば分かりますが、一時的に±30%動くこともありますのでご注意ください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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