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三菱UFJ国際-つみたて新興国株式

つみたてNISA
(最終更新日 2018/01/29)

三菱UFJ国際-つみたて新興国株式」は、つみたてNISA対象商品で、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動するように投資成果をめざして運用しているインデックスファンドです。MSCIエマージング・マーケット・インデックスは、世界の新興国株式でつくられた指標です。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三菱UFJ国際-つみたて新興国株式の基準価格・純資産総額の推移
連動対象 MSCIエマージング・
マーケット・インデックス
ファンド設定日 2017年8月16日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 11,977円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.3672%
信託財産留保額 無料
運用資産額 1.64億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三菱UFJ国際投信が運用している外国株式型の投資信託です。購入・売却手数料は無料で、運用管理費用も0.3672%と、新興国株式インデックスファンドの中で最安水準です。

組み入れ銘柄の国別構成は、ケイマン諸島15.99%、韓国15.49%、台湾11.10%、中国9.58%、インド8.81%、南アフリカ6.88%、ブラジル6.82%と続いています。ケイマン諸島はタックスヘイブンと呼ばれる租税回避地で、企業の利益やファンドの運用収益に対して税金がかかりません。そのため、ケイマン諸島に籍を置く企業や投資家もめずらしくありません。

実際、組み入れ銘柄の構成を見ても、中国のソーシャルネットワーク運営大手「テンセントホールディングス(5.21%)」、中国のeコマース運営大手「アリババ グループホールディングス(3.48%)」、中国の検索エンジンサイト運営大手「バイドゥ(1.13%)」がケイマン諸島籍になっています。すべての組み入れ銘柄が公表されているわけではないので確定はできませんが、おそらく、主に中国企業がケイマン諸島に籍を置いていると思われます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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